川内原発の再稼働が風雲急を告げています。

鹿児島県内5箇所で開かれた審査書についての説明会では、発言した県民のほとんどが、審査への疑問、避難計画への批判、再稼働の反対を訴えました。

しかし、鹿児島県知事は、ただ説明資料をほめて「理解が進んだ」と述べています。薩摩川内市議会は今月中にも再稼働について判断、県議会も来月には判断との動きとなっています。

火山審査は核燃料搬出の方針で行き詰まり、保安規定の審査に先送りしたものをさらに先送りにしようとしています。基準地震動も問題が浮上しています。

避難計画は、被ばくを強いる屋内退避による閉じ込め策にシフトしようとしています。これについて県民への説明も意見を聴く場もありません。

県民の反対を無視しての再稼働手続きにストップをかけましょう。上記の問題で政府交渉を行います。鹿児島からもかけつけます。是非ご参加ください。

川内原発:避難計画/火山・地震審査に関する緊急政府交渉

■日時:10月24日(金)13:00~17:00
■場所:参議院議員会館講堂
■スケジュール
・12:30 入館証配布開始
・13:00~14:00 事前集会
・14:00~15:00 避難計画についての政府交渉(予定)
・15:15~16:45 火山・地震審査についての政府交渉(予定)
・16:45~17:00 事後集会
・17:00 終了

■参加費:500円

■主催
反原発・かごしまネット/避難計画を考える緊急署名の会(いちき串木野市)/玄海原発プルサーマルと全基を止める裁判の会/美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会/グリーン・アクション/グリーンピース・ジャパン/福島老朽原発を考える会/FoE Japan/原子力規制を監視する市民の会他

■問合せ:090-81167155(阪上まで)